一年間の振り返りと新年に向けて|それぞれの「前進」

一年間の振り返りと新年に向けて|それぞれの「前進」

皆さま本年もどうぞ宜しくお願い致します。
本日は完全にただの私の個人的なことのまとめになります。

昨年は野球界の大記録が達成されたこと、ペナントレースも日本シリーズも楽しく観させていただいたこと、個人的にはお陰様でとても楽しい一年でした。
締めくくりには日本代表対日本ハムファイターズの強化試合を観戦でき、杉谷選手の引退セレモニーと胴上げを目の前で見ることができました。

毎年感じることですが一つのことを真剣に全力で取り組みそして去っていく方々の姿や思いの一部を知ることができ、毎回感動と勇気をもらいます。
やり切れたかどうかは御本人にしか分からないことですがプロとしてトップレベルで走り続けるには相当の苦労や犠牲も伴うはずです。
引退する時の表情がこれまで歩んできた道を物語っているように見え、その度に全力で走ってきたその姿を見習いたいといつも背中を押してくれています。

20221105_東京ドーム(強化試合:日本代表対日本ハムファイターズ戦)

2022年の世相を表す漢字一文字は「戦」でした。ロシアとウクライナの戦争、物価高、ワールドカップなどスポーツでの熱戦が注目されたことにあるそうです。

2021年の私個人の漢字一文字は「翔」でした。
そして2022年の目標は「前進」。振り返ると一応前進できたように思います。何もないところから始めたため自分にしてはよくできた方かなと思えます。
ただ、感覚的には一年を振り返ると実際には「歩」だと思いました。

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きっかけをつかむことが出来ましたが需要がそこまでないという現実を知ることができたのは、大きな収穫でした。保険外というくくりでいうと「要支援者」に栄養面でアプローチすることは健康寿命の延伸に繋げる取り組みや健康不安を和らげることができるかもしれません。
しかし要支援者は大抵が年金受給者となります。コストバランスを考えると必要性の優先度としては下がるのではないかと感じます。

理想的なのは要支援者で利用できる介護保険の仕組みがあるといいのかなと思いますが、現時点ではあまりありません。もう少し介護状態が悪化しないための「予防」や「重症化予防」に繋がる利用内容が充実すると良いと思います。

現時点での国の制度としては、介護予防の視点において要支援者は介護保険でデイサービスを利用することができます。一昔前に比べて「リハビリ型」や「運動型」のデイサービスが増えました。
運動することで介護予防に繋がることが明確であり、そこに介護保険を費やすことができるのです。しかし食事で介護予防に繋げることが明確な位置づけが得られないため、サービスがあったとしても利用は少ないという見解です。

生活習慣病は昔は「成人病」と呼ばれていました。しかし成人でなくても日常の食事内容や運動、睡眠、ストレスなどの影響で疾病に繋がると言えることから「生活習慣病」と呼び方が変更されました。
食事は薬ではありませんが生きる上でとても大事なものです。食べる内容や量、タイミング、環境、心理状態などによって良くも悪くもなります。

「フレイル」というワードが少しずつ浸透し始めてきています。運動の視点だけでなくフレイル予防と食をテーマに介護予防に繋げられる利用しやすい仕組みができたらと個人的には思います。

在宅医療は現在「時々病院、ほぼ在宅」というキーワードで自宅療養が国で推奨されています。なるべく回避できるような過ごし方を正しい知識で紹介していけたらと思います。

食事の面と運動、また好きなことや趣味に没頭できるほどの楽しみを持つことができると健康不安も少しは和らげるのではないでしょうか。そうして日々、一年を快適に過ごすことができればと思います。

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年末に膀胱炎になってしまいました…。こんなに辛いとは…。近くの泌尿器科に電話をしたのですが完全予約制で予約が取れるのは年始2週目辺りと言われました。漢方薬を飲んで病院が始まるのを待っていました。また詳しくお話できる機会を作りたいと思っていますが、改めて病気にはなりたくない、病気になっても軽症で回復させたい、できるだけ病院には行きたくない、でもいざと言う時の病院はお守りとして本当に必要だとつくづく身に沁みました。
昨年は、特に下半期はストレスも多かったように感じています。全然ここちよくありませんでした。

自分のやりたいこと、目指すべきこと、時間の作り方、杉谷選手の「前進会見」と同じく、2023年にこそ「前進」したいと思います。